コロンビアで右派政権が成立し、これで南米の国々はことごとく親米政権となっているらしい。キューバもアメリカの実力行使によって、親米政権が成立するかもしれない。
経済的に追い詰めて、反政府勢力をたきつけてそれでも思い通りにならなければ、ベネズエラのように実力行使で転覆させる。
このような構図を目の当たりにしながら、ただの政権交代のような報道しかしないマスコミは当てに出来ない。
コロンビアで右派政権が成立し、これで南米の国々はことごとく親米政権となっているらしい。キューバもアメリカの実力行使によって、親米政権が成立するかもしれない。
経済的に追い詰めて、反政府勢力をたきつけてそれでも思い通りにならなければ、ベネズエラのように実力行使で転覆させる。
このような構図を目の当たりにしながら、ただの政権交代のような報道しかしないマスコミは当てに出来ない。
国旗損壊法が成立するという。もともと、国旗損壊が問題になったのは、国旗を振り回して勇ましいことを言う人が多くなったことに端を発する。
そっちを取り締まるべきなのである。
渋谷美術館で久々に広田稔展が催された。
坂に長い影がうつるシチュエーションで聳える教会の絵が印象的であった。タイトルがミルクティー。説明文に、遠藤賢司のミルクティーが思い浮かんだからと書かれていて、笑ってしまった。
彼も65を過ぎて益々頑張ってくれている。
毎年行っている下腹部CT撮影に加えて胃カメラ検査を今日行った。
大丈夫との先生の言葉をいただき、一安心である。それに伴って血圧を測ったが、160あり、これは少し怖いところである。
年齢から考えると、文句を言えないところであるが、逆にあと10年生きていることを考えると、注意しても、し過ぎることはない。
母の妹である叔母さんが亡くなった。高齢である事もあり、葬式には来るに及ばないと従兄弟から電話をいただいた。都合をつければ何とか行けるので、行きたい気も大いにあったが、葬式の様式も従兄弟及びその兄弟の家族だけで行うのと比べて中途半端に人数が増えるのもどうかなどと考えて、後日線香を上げに伺うことにした。
家族葬が一般的となり、葬式や法事などには何を置いても参加していた時代は過ぎたと実感している。
武器輸出も可能になり、国旗破損罪も成立し、勇ましさが強調される国になってしまった。
平和を守るために、武装を必要とする考えにはついて行けない。
バラまつりに福山を留守にし、今日バラ公園から緑町公園を妻と散策した。昨年世界薔薇会議が福山で催され、それに併せて街を挙げて取り組んだ。それが大成功したが、今年は薔薇が一回り成長し、昨年以上美しい公園となり、それを取り巻く道路沿いに薔薇があふれる状態であった。
暑い一日であったが、風が通り抜けるたびに薔薇の香りがあふれ、ベンチに座ると時間を忘れた。