2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
第三者委員会が中居氏の性加害の存在及び、その後のフジテレビの性加害を容認する風土の存在を認めた。会見は壮観であった。 戦後、人権とかを監視すべき新聞社やテレビが最も古い体質のまま生き残ってきたように思える。 インターネットに既存マスコミは置…
阪急の米田の名前が思いがけない形で出てきた。 高齢化時代、90近くになってのどんでん返しはあるようである。 過去の栄光が輝かしいだけに、没落は痛々しい。
久し振りに風邪を引き、喉の痛みと頭痛で病院に行った。 おとなしく、一日寝ました。
午前中、土筆取りに励んだ。今年は土筆が遅いようであったが、暖かい日差しの中、もう大丈夫だろうと卑しく河土手を這い回った。 面白いように見つかった。春が一気に今年は来るようである。
在来線を乗り継いで、妻と世界遺産姫路城に行った。寒かったが天気は良く、姫路城の壮大な建築美と、付設の庭園の洗練された美に魅せられた。 電車に乗って遠出をするのも良いものである。
党の要望に添って着地点を決め、それに添って理論づける。 石場氏の商品券について、それぞれの党が推薦した専門家の意見が国会で述べられた。 専門家にスポンサーがつく時代のようである。
大学の理系にとって必須のシュレーディンガー方程式とエントロピーの理解を目指しこの一年、かなり真剣に努力してきたつもりであるが、学習の積みかさねを要するものである事を痛感している。 その役割は理解できつつあるが、自在にその実態をつかむには、線…
狭山事件の石川一雄氏が亡くなった。 袴田事件同様冤罪なのは明白なのに、再審はついにかなわないまま亡くなられた。マスコミは冤罪である事を知っていながら、故人の悔しい思いを発信するどころか、石川さんの死を三面記事として載せているのみである。 マ…
ウクライナに対するアメリカの軍事支援の凍結で、戦争継続に欠かせないものとしてパトリオットの名前が挙げられていた。 パトリオットは在庫を抱え、日本に無理矢理売り込もうとしていたものである。 アメリカの軍事産業は戦争が続けば続くほど、在庫管理の…
国会答弁で、戦わずして負けるは真の亡国 という内容の発言を石破首相が日本の開戦時負けるのはあらゆるデータ解析で分かっていながら突入したことについて、述べていた。 負ける戦争はするべきではないし、勝った後相手国民を説得するだけの理屈を持たない…
テレビの前で、お互いに言いたい放題をさらした。もう何でもありの時代である。 日本の国家予算を遙かに超えるお金が戦争で失われており、多くの犠牲者が出ている。 これだけのエネルギーを国のためではなく、世界のために使って欲しい。
大河ドラマを「韋駄天」以来久し振りに観ている。吉原で売春が行われていることを隠すことなく映しており、女郎一人一人に個性を与えて扱っている。 最先端のエンターテインメントを提供した吉原という場所をきれい事だけで済まさず、見せているようで、毎週…